大学に入りたての新入生の貴方うつ病に注意??

大学は今までの環境と違うのでうつ病になりやすい!?

小学校、中学校、高校はあまり環境は変わることがなく進学してきたかと思います。ですが、大学では大きな環境の変化に耐えきれずうつ病になる危険性が非常に高いです。新入生歓迎会や、初めてのサークル、人間関係が複雑化し知らず知らずの内に心には大きな負担になっています。大学生に上がりたての貴方、もしかしたら、もう貴方はうつ病になってしまっているかもしれません。では、うつ病対策はどうしたら良いのか、それをご紹介したいと思います。


うつ病対策で安心、生き生きと送るキャンパスライフ

大学では確かにサークルや、大学イベントなどが大変多くなり、単位も格段に増えます。そんな中で取るべき対策とは一目つは『無理をして友人関係を広げようとしないこと』です。友人関係を無理に広げると様々なトラブルに巻き込まれる危険性が出てきます。本当に気に入った人とだけ友達になりましょう。二つ目は、『無理してサークルに出席しないこと』です。無理をしてサークルに出続けると最初は好きだったサークルが嫌になり、うつに繋がります。三つ目は『友人に相談すること』です。高校の友人などに悩みを打ち明けることが心のケアになります。この三つを守っていればうつ病になる危険性はグンと下がります。


もうだめだ、そんな時はお医者さんに??

対策を取っていてもうつ病にになってしまうことは多々あります。精神科は誰でも気軽に行くことのできる場所なので、恥ずかしがらずに行ってみることをお勧めします。精神科の先生はうつ病について日々関わってきているので、貴方の悩みや相談に真摯に乗ってもらえます。うつ病は特別な病気でも異常な病気でもありません。誰もがなる危険性を持っています。人に相談すること、自分自身の丈にあった人間関係、小さな事からうつ病を防ぐ事はできます。貴方も悩みを溜め込まないように気を付けましょう。



気持ちが沈む日が続いた場合には、うつ病チェックをおすすめします。医療機関を訪れるきっかけとなります。